1/100 MG『リックドム』完成!(ガンプラその119)

月曜日です。

やはり、週明けはダルいですね。

この土日は、自治会の活動で気力が削られる感じで、なかなかしんどい感じがありました。

今年度は仕方ないかなぁ。

あとは月曜日の仕事が少ないのもちょっと嫌かな。

で、月曜日の仕事は、午前中はいつも通りの細かい包装分けで、

50〜100〜100〜50〜100〜100〜250〜250〜50〜200〜50〜200〜50〜250〜250〜50〜100〜

とか、もう認知症予防の訓練みたいな短期暗記作業みたいな仕事をやってました。

一回しか言われないから、その場で記憶しておいて、少ない数からやって行きます。

しかも、50刻みで出されてますが、実際の包装は30とか60とか15とかの刻んだ数ですから、『50から20取ったから、残りが30』とか、『50から10引いて、50と足して60で、残った40から10を抜いて30で、更に残った10に予備から5を足して15』みたいな、包装してるほうのも計算しつつ、元の流れの数字の列も全て暗記したままになります。

もう脳がスポンジになりますわ。

一方で、午後は暇でした。

翌日分もあまり進めてしまうと、また翌日暇になりますから、ある程度手加減しながら進める感じ。

======モケー

模型は、『リックドム』が完成するところまで行きました。

次にまた『リックドム』の2番機を作る予定でしたが、通販で買ったキットが届かずに、スタートが切れません。

仕方なく、ツィマッド社繋がりで『ギャン』をスタートしてみましたが、自治会で気力が削がれていて、スタートは鈍い感じ。

日曜日に出来たのは、本体の薄いバイオレットを調合し、パイロットを塗る程度でした。

MGの場合、パイロットを塗るのは重要で、ここが終わらないと、キットを組むスタートが切れません。

今回は『マ大佐』では無く、あえて一般兵パイロットを乗せてみる事にします。

やはり、『マ』は、人物としては影響が大き過ぎて、ウチのジオン側MGの和が崩れると言う感じがあります。

そういう意味では『ジョニーライデン専用機』もそうですが、あれは『レッド・ウェイライン専用機』扱いですからね。

ウチのMGの指揮官機は、『ザクRタイプ』の無名な『少佐』あるいは『中佐』辺りのイメージです。

エースが、『キマイラ』に渡り、残した『Rタイプ』を譲り受けて乗っているようなイメージとしています。

そんなエースと言う感じでは無くて、あくまでも隊長機として『リックドム』へ付いて行けるモビルスーツとして『Rタイプ』を受領したようなイメージです。

リックドム』は、イメージでは『ジルド大尉』の機体なんですが、まあ標準的な『ジオン後期主力機』としての扱いです。

2機揃えるのも、『大戦終盤』あるいは『残党部隊』の主力モビルスーツのイメージだからですね。

私のイメージでは、『ザク』は『零戦』で、『リックドム』は『紫電』で『リックドム2』が『紫電改』です。

ゲルググ』が『烈風』辺り。

リックドム』は、間に合わせの他機種から改造した『臨時主力機』で、速度性能そのものは『Rタイプザク』と大して変わらないけれど、装甲も厚く、武装も強く、エンジンも強力で、連邦の『ジム』とも対等に渡り合える性能を有している位置。

ただし、後に前線へ出てくる『ジム・コマンド』などには性能面では劣り、早急な『ゲルググ』の配備が待たれるが、初期のゲルググ25機は、キシリア少将の元に送られてしまい、更に生産型のゲルググは、ギレン指揮下の『学生兵』部隊へ送られてしまいました。

結局ジオン側主力は、指揮官などが乗る開戦時からの古参パイロットの『ザク系』と、戦争中盤から『リックドム』へ乗って出てきた中堅パイロットや、地上から敗退して宇宙へ上がった古参パイロットの機体になってしまっていました。

結局、リックドムは間に合わせの機体の位置のまま、一年戦争終盤の主力機の座に座り続けました。

しかし、全体的な生産数から見れば、依然として『ザク』も主力であり、様々な任務に使用する任務用バリエーション機は、大半がザクのままで、『リックドム』は、あくまでも『対モビルスーツ』および『対艦船』用の、『主力戦闘/攻撃型』として使われました。

エースパイロットは、『ザクRタイプ』を受領し、大して性能は変わらない割に、重モビルスーツな為に、運動性能の劣るリックドムには乗り換えず、そのままソロモンやア・バオワ・クー戦へ加わるか、あるいは、ソロモン戦へ加わらずにゲルググへ機種転換してから『ア・バオワ・クー』へ向かう者などが居ました。

アナベル・ガトー大尉(のちに少佐)は、『キマイラ隊』でも無いですから、『ソロモンの悪夢』と言われた時には『ザクRタイプ』か『リックドム』に乗っていて、機種転換訓練を受けずにゲルググに乗ったと思われます。

0083』のアバンでは、ジムやボールを軽々撃墜していましたが、その直後に『グワデン』へ着艦し、「生き恥を晒せと言うのですか」とか喚きながら「デラーズ専用リックドム』へ乗り込もうとしていましたから、撃墜されたか、少なくとも戦闘不能になるほどゲルググがダメージを受けたのだと思われます。

しかも、「生き恥を晒す」とか言うぐらいですから、よほど変な撃墜のされかたをしたのかもしれません。

『Bガンダム』で、ガンダムの撃墜を誤認したりしていましたし。

キマイラと、ガトーやシャア以外にゲルググに乗ったエースと言うのは、あまり聞きませんから、やはりエースは『ザクRタイプ』に乗ったままだったのかもしれません。

どちらにしても、あまりリックドムにエースが乗った話はありませんから、やはり『ザクR』と大して変わらない性能だったのでしょう。

リックドムが活躍出来なかった原因には、やはり初速の遅いバズーカが主武装だったのがあるかもしれません。

バズーカは、威力はともかく、弾数が少ない上に、直撃以外ではダメージを与えられません。

ミノフスキー粒子で近接信管も作動しません。

しかも、主な敵である『ジム』は、シールドを持っていますから、せっかく命中させても、シールドに当たった場合には、無効になります。

つまり、1出撃で6発ぐらいしか無い弾のうち、最低限2発を同じ敵に当てる必要がありますから、とても不利です。